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約束を破ること、守ること

約束は、破るもの?守るもの?

約束を破る方はそれ程悪いという意識がありません。
罪悪感があったら破らないでしょうから。

ところが、破られた方はとても傷つくわけです。
相手を信頼していたのに裏切られた気持ちにもなります。

昔、ルールは、「破るもの!」って、強がっていた頃が ありました。
特に中学、高校生の頃は、校則を破ることがカッコいいと
思ってた訳です。(汗)

当時読んだ本に書いてあった一文で
「枠に納まってたんじゃダメだ!」というのを
間違って解釈をしていたのも要因かもしれません。(苦笑)

校則にも問題があります。出来た当初から殆ど見直しが
されませんから。

前髪は、眉毛より上とか、髪は耳に被らないようにするとか
意味がわかりません。
感性のある若者が時代錯誤な印象を受けるのも
仕方がないかもしれませんね。。
※教育者の立場からすると違う意見や考えがあるのでしょうけど。

最近、茶髪やピアスをやめれば1万円といった褒賞金を
出す大学もでてきました。
※最終的に褒賞金は、見送られたそうですが。
個人的な意見として、これもちょっと???です。

私は、学生時代、法学部法律学科を専攻していました。

裁判は、往々にして過去の判例に準じて判決を出す傾向が あります。
だから、法学部の学生は過去の判例を読んで問題の答えを 見つけ出します。

当時、ある教授が授業で話していた印象的な言葉があります。
「今までのルールを打ち破らないと新しい判例はできない」

とても感銘をうけた一言でした。

今、考えると校則や法律は、見直しをすることが大切であって、
間違った(古い考えの)ルールだから破っても いいという事とは違います。

ちょっと話は、反れてしまいましたが、
約束は守らないといけませんね。

また、ウソをつくことも同じですね。