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【知識<体験】バウムクーヘン編

【知識より体験】の今回のテーマは、バウムクーヘン作り。
ちっちゃな頃から大好きだったバウムーヘンですが、それを
未来の自分が作るとは想像もつかなかっただろうな。

とにかく、名前の由来でもある年輪(切り株)のできる原理など知識としては
ありましたが、実際に自分で作るのは初めて。

ちょっと太目の丸木にアルミホイルを巻いて、そこに生地を擦り付けるように塗ります。
それを直接火にかけてクルクルまわしながら焼いていきます。

bamu3

写真の通り、普通のバーベキューコンロと炭で作れるのね。。
バーベキューヘン。(笑)→(汗)

作業は、単純。だが、これがまた楽しい。それでいて難しい。
何が難しいか?熱で生地(の中のバターとか)が溶けて柔らかくなり垂れてくる。
それを上手にをクルっと回すのですが、なかなかムラなく平らにできない。

だんだんイビツな形になってきて、ご覧の通り「ちくわ」です。(笑)
焼いてるとどうしても「ちくわ」に見えて笑ってしまいます。
笑うと手元が震えて更にちくわ化していきます。悪循環。。

bamu2

もう少し厚みがあると一層バウムな感じに仕上がったのだろうが、
時間と生地がなくなってしまった。

bamu

でも、味は、バウムクーヘンでした。
とっても楽しい体験でした!!

■ウィキペディアより参照
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バウムクーヘン(ドイツ語: Baumkuchen) は、ドイツのザクセン=アンハルト州で
生まれた焼き菓子で、中心にドーナツ状の穴があり断面に樹木の年輪のような同心円状の
模様が浮き出たケーキである。名称は、ドイツ語で木を意味する Baum(バウム)と
ケーキを意味する Kuchen(クーヘン)に由来する。
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