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ボクの適職診断結果な人たち

高校2年生のときに学校で適職診断テストなるものをやった。
診断結果は、大枠のカテゴリーとズバリ適職を診断してくれる回答シートを渡されます。

・哲学者
・研究者
・学校の先生
・弁護士
・タレント

こちらが、職種カテゴリーの診断結果。
着眼点が個性的で、研究・探究心が強い点から診断。といった注釈が書かれていた記憶があります。
そして、その診断結果のシートの最後にズバリの適職がでてくるのですが。。。

僕の適職は、なんと!

20071226

『きこり』。。。でした。(汗)

林業なら分かりますが、『きこり』って!直接的すぎる。
で、僕のどういった性格や心理でその結果が導かれたのか?
オチのように出た結果には、それについては、ほとんど説明がありませんでした!

適職診断結果にそんな職業データもあるのか?!と。。
髙杉建設のCMを口ずさんでいました。←関西限定でしか分からない。。

13歳のハローワークならぬ、17歳のハローワークで自分の将来を悩む結果となりました。(笑)
しかし、適職結果で研究者ってのは、いいなぁと思っていたのを覚えています。

そんな研究者にあこがれる僕が本日、研究者たちが多く集まる忘年会に参加してまいりました。かなり、マニアな人たちの集い。

年に1人と会うか、会わないかレベルのマニアックな人々が総勢40名。
一晩にして一生分の方とお会いできた感じでした。

しかし、本当にマニアック。かなりヤバかったです。(いい意味で)

研究分野は、本当に多岐にわたっていました。
少し、参加者のプロフィールから紹介したいと思います。

・マイクロ波電子管(マグネトロン)の開発研究
・X千天文衛星を用いた天体の観測・データ解析
・断片近傍の岩石の推理定数の測定
・キノコ・樹木の機能性解明
・冬虫夏草菌の探索
・機能性食品素材の研究・開発

などなど。
どなたも自分の研究について語りだすと9割くらい理解できません。(汗)

kai

■写真は、京大の宮野さん(右)、某環境知能研究の松本さん(左)
しかし、非常に刺激的な会話ばかりで純粋に楽しめました。

研究とはそもそもそういったもので当たり前かもしれませんが、研究成果を環境問題や社会問題の解決に活用しようと考えている方が多くて嬉しくなりました。

研究者は、本当に純粋で素直な人が多い(みんな変わってるけど)のだと実感したできた忘年会。
研究者ではない僕が、この会に呼んで頂けたのは、奇跡?か何かの間違い?いや『神様のいたずら』とか『ご縁』という言葉に置き換えるしかないなぁと思いました。

こうなったら僕も研究者になりたい。

広報や宣伝をマーケティングの立場からいろいろと研究したいと思います。
個人的には、各自が持っている生活習慣の常識について研究したい。

お声がけ頂いたKGCの柴田さん(この会の主催者)ありがとうございました。