blog

広報の鉄則は、「清く正しく面白い」

京都市が行うベンチャー支援事業のプロジェクトに関わっています。
一昨日は、その事業のミーティングとイベントが開催されました。

イベントは、セミナー形式で行われ事業の支援対象者向けのものだった。
セミナーのタイトルは、「無理なくできるプロモーション術」。

687560684_36

特にベンチャー企業や個人事業主の向けに「広報・プロモーション」の具体的な戦術について講演してきました!
内容は、専門性が高いので出来るだけ噛み砕いて話するように努めた。
われながらいい感じだったと思うと自画自賛。←(笑)
著書の『イヤでも売れる露出力』も会場で売らせて頂いた。

2

高額なコストがかかる「広告」よりも無理なくできる「広報」が一般的な宣伝方法として認知されれば、広告では知りえなかった「いいモノ」を見つける機会が増えてくる。きっと消費も増え経済も潤うだろう。

本日は、Yahoo! JAPAN主催のショッピングサイト運営者向けの講座で講演。
セミナータイトルは、「ファンを増やす!ネット接客力強化講座」。

3

接客についての考え方は実店舗とネットショップも同じだが、やり方やツールは異なることが多い。

また、販売員がいないネットショップでは、商品の説明や表示方法がまさに接客になるのです。上手に自社の商品を広報していかないとモノが売れません。というか、買ってもらえません。他店との独自性やそれをどう可視化するか、商品の魅力をどう伝えていくかが課題になります。

常に正しく伝える。それが広報の基本精神ですが、それだけではつまらない。
そこに遊び心を入れると消費者の気持ちを動かすメッセージになるのです。

「清く正しく面白い!」これは、広報・PRを考える上で必須の条件ですね。