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夢は、叶わないと思うぐらいがいい!

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一昨日の土曜日は、京都・高倉小学校にてロケット教室&発射実験に参加してきました。 北海道で宇宙開発を行うという大きな夢をもった小さな会社の植松さんがわざわざ京都にきてくださった。植松さんは、僕も所属しているNPO法人読書普及協会の会員でチーム赤平キャプテンです。

読書普及協会は、このロケット教室を全国に広めるべくバックアップしています。僕もボランティアスタッフとしてロケット作りのお手伝いをさせてもらいました。 今年、このロケット教室は、全国を行脚していきます。

■ロケット実験1

■ロケット実験2 マイドーター号の点火

ご覧の通りロケット発射実験っていってもペットボトル製ではないですよぉ。 本物の火薬と発射台に設置されたロケットを発射ボタンで点火します!

子供たちにもっと大きな夢を持ってもらうための活動はとても素晴らしく思います。 しかし、なかなか小学校ではこの実験をさせてくれません。 それは、もしかしたら「危険、かもしれない」という事実が否めないからです。

ただ、ロケット作りと発射実験を行っている子供たちの目は、キラキラ輝いていました!僕も一緒になって興奮しっぱなしでした。

近年、将来の夢を聞かれると職業を答える子供たちが多いようです。 しかし、希望する職業は比較的簡単に実現してしまいます。 それは「夢」ではありません。「夢」と「なりたい職業」は違うのだと、植松さんは言います。

もっと、夢のような夢を子供たちに描いてもらいそれを実現するためにたくさんの努力と工夫をしてもらいたいものです。 そうすることが、日本や世界、人類の大きな発展に繋がると思います。 最近、馬鹿げたことをいう子供が少ないように感じます。 でも、エジソンもニュートンもちょっと変わった子供でした。 今の言葉で言うなら「学習障害のある子供」だったかもしれません。

しかし、常識の杓子定規ではかれない発想が世界を変えるのです! 子供の発想を大人がつぶさないように育んで見守ってあげたいと心から思います。

国内で宇宙開発を行っている植松さんも宇宙ロケットを作るという 誰もが無理と一笑することをやり続けています。 そして、昨年その夢みたいな夢を実現しちゃいました。(^_^)v

僕の小さい頃からの夢は「偉人さんになること」今、邁進中です。

素直に楽しかった! 80本近いロケットを打ち上げたけど、毎回「おぉーっ」っと声を出していたなぁ。(笑)