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銀杏(ぎんなん)の調理に困った人へ

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日増しに秋の紅葉が色づく季節になりました。最近、車で近所を走ると銀杏並木の下で「ぎんなん」を拾っている人をよく見かけます。実は、秋の味覚の中でも銀杏(ぎんなん)が大のお気に入りなのです。

そんな光景とリンクしてか先日スーパーで思わず銀杏に手が伸びていました。

しかし、家でぎんなんを食べるには非常に勇気がいるのです。皆さんも経験がるかと思いますが、調理する際ににフライパンと蓋をつかってガスコンロで 炒めるのですが、カラが破裂(爆発に近い?)し、ケガや火傷をする危険にさらされる。重たいガラス製の蓋を上から抑えても激しくはじけます。

毎年、そんな思いは嫌やだと購入を躊躇し断念することも多いのです。また、解決方法として「ぎんなん調理器具」なるものを一緒に購入するかどうか も考えますが、銀杏の調理だけに3,000円は出せないなぁとパフォーマンスを考えているうちにシーズンが終わってしまいます。(汗)

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ふと、ネットで「ぎんなん 調理」を検索してみると何と!レンジで簡単に調理する方法がある?! これって世の中の常識?なのかもしれませんが、僕にとっては目から鱗の感動でした。

早速、手順に従って調理をしてみました。

1)古い封筒に銀杏を15粒ほど入れます。

2)2回ほど折り曲げてレンジにいれます。

3)温度は300度に設定し、約2分。

4)1,2個、破裂する音がするのでレンジを止めると出来上がり!!

なんと、あの危険な調理はなんだったのだ!と。これで安心して美味しいぎんなんを食べることができます。やったことのない方は、ぜひお試しください。とても簡単で安全ですよ。

銀杏は、アクが強いので食べ過ぎには注意しましょう!
1日10粒ぐらいが目安だそうです。詳しくは、wikiなどを参照してください。