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エリアを攻めるマーケティング

マスマーケティングが通用しない(向かない)場合があります。商圏が全国ではなく、地域に限定されている店舗がそれにあたります。

店舗や商材に特徴があまりなく、どこにいっても購入できるコンビニなんかはまさにそうです。他にも、●●屋さんが当てはまることが多いです。他店との差別化を図るために特徴だてるということも大切ですが、ここでは、「(生活圏内で)来てもらえる人達」にいかにリーチするかを考えています。

エリアの領域は、地域性(車の需要の多いなど)にもよります。また、駅前の立地だとかの場合も商圏の範囲が広がりますからケースバイケースです。

今、美容室の新規顧客の獲得と、既存顧客の来店促進について考えています。ウェブサイトのリニューアルと、プロモーション戦略を組み合わせたものを企画しひとつ形にしたいと思います。

これが出来上がれば、業種がちがっても多くの「●●屋さん」で活用できます。

10年ほど前に東京から京都にやってきました。大阪出身の僕には、京都の地の利や県民性もわかりませんでした。まず、地域を知ることから始めました。その次に行ったのがエリアマーケティングです。

もう一度、本を読み返したり資料をみたり勉強しています。
それが結構、面白いのです。