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富山のある花屋の挑戦

090918

「オランダは、花であふれる国である。日本もそうしたい!」と力説してくれた株式会社ジャパン・フラワー・コーポレーションの松村社長。

日本の家庭一世帯における花瓶の数は平均3本だそうです。しかし、オランダのその数、なんと10倍の30本!!それだけ花が人々の生活に溶け込んでいるようです。

栽培、輸入、流通、販売とあらゆる工夫がなされている花の先進国オランダ。そのノウハウを日本に取り入れて花でいっぱいにしたいそうです。何とも素敵な話ですね。

富山を中心に約60店舗の花屋さんを展開しておられます。
富山市内の一世帯における花瓶の数は、なんと6本。PR活動の一環として2万本の花瓶をプレゼントするキャンペーンなど企業の積極的な活動の成果かもしれませんね。

夢は、着実に前を向いていて進んでいます。
世界に誇れる花のリーディングカンパニーとしてオランダに負けないくらい日本を花で一杯にしたいですね。