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ツイッターPRの結果レポート(1)

100817

ツイッター連動キャンペーンサイト『星に願いを』が8月16日をもって終了しました。総数6940冊の願い事が短冊が集まりました。本当にありがとうございました。

今回のキャンペーン企画は、成功といっていいかな。←自画自賛(笑)

さて、ツイッターとPR効果の観点で書きます。守秘義務と企業秘密であんまり書けないですけど、一つの事例として興味もあるでしょうから、出来る範囲で頑張って書きます。

まず、今回一番悩んだのが公開時期。願いとごをツイッターで募るという特性上、7月より以前に告知しなくてはならい。願い事の数がサイト評価にもつながるので出来るだけ早く告知したい。しかし、みんなの意識(7月7日)とリンクしないとツイートに繋がらない。

一般的に七夕は、7月7日であり、サイトの公開終了は、本来(旧暦)の七夕にあたる8月16日まで。意識のピークである7日以降をどうアクセスにつなげればよいかも頭を悩ませた。

もちろん、マスコミが記事にするタイミングを考えるのも同じなので、掲載されやすいタイミングでプレスリリースを打たなくてはならない。などなど、頭を悩ませた。企画は、1月頃から考えていたので、悩める時間が多すぎた。(笑)

悩んだ結果、5月中に公開することに。PR戦略としては、ツイッターを中心としたソーシャルメディア、Web系メディアを活用することに注力した。もちろん、地元新聞社やマスメディアにもリリース配信した。(誌面掲載につながりWeb版にも掲載された。)※次号「メディア露出とアクセス推移」で紹介

公開当初は、ツイッターユーザーに「もう七夕?早すぎない?」といったツイートも見られたが、「面白そう」、「いいプロジェクトだ」といった願い事をツイッターで書くという企画に注目するユーザーが多くいた。時期が明確なイベントである『七夕』とその時に行う行為『願い事をする』がうまく伏線になったように思う。

一般的な行事や記念日は、注目度が高い。つまりそこにPR企画を連動させると効果が高くなる。自分の著書「イヤでも売れる露出力」でも第三章に書いた『記念日で露出する』というのが改めてアリだと実感できた。

次号「メディア露出とアクセス推移」へつづく

曽和 拝