blog

【読了!100プロジェクトVol.11】

読了!大学生だったある日、実家の書斎に一冊の本が増えたのを今でも鮮明に覚えている。

それが、この本「わが息子よ、君はどういきるか〜父親が息子に贈る人生最大の教訓〜 (チェスターフィールド著)」でした。

僕の母親が読んだようです。実家から拝借して、読んでみました。

300年以上も前にイギリス人によって書かれたので、時代も国の文化や身分社会も今の日本とかけ離れている部分はあります。しかし、その本質は的確でした。

息子を思う親が伝えたい教訓。母のフィルターを通して色々と教えてくれたのだろうか。と読んでそう考えた。改めて有難う。