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【読了!100プロジェクトVol.24】

読了!「子どもの心のコーチング(菅原裕子 著)」。先日、長女の参観に行ってきた。6年生の娘にとって小学校で最後の参観日。

内容は、事前に書いた作文を朗読する国語の授業でした。作文のお題は、「母親への感謝」でした。

家内は、彼女が3歳になるまで絵日記を付けていた。そこには、愛情一杯に育てられている自分がいる。

描かれているエピソードは、どれを見て面白い。乳児期の記憶はなく、実感のない娘は、まるで他人事のように笑って読んでいた。

しかし、歳の離れた長男が生まれ、赤ちゃんに接してる姿がまさに絵日記とリンクしたのだろう。

実感が湧いたのだろうか、母親にたいする感謝と尊敬する気持ちが作文に綴られていた。

この本に書かれている子どもの心を育てる数々の事は、少し成功してるのではないかと思う。

やっぱ嫁さん、凄いよハンパない!

ちなみに、作文には父親がちっとも登場しませんでした。(笑)ー 一緒にいる人: 曽和 ひろみ 場所: 甲府駅