私たちについて

こんなことを解決します | 考え方・やり方 | 広報と広告の違い | ブランディングとは

こんなことを解決します

こんなとき、当社にご相談ください。最適な手法で御社の広報活動をサポートします。

  • 企業イメージを一新したい
  • 近々、周年行事(節目)がある
  • キャラクター戦略を立てたい
  • 近々、上場の予定がある
  • 自社のブランディングを行いたい
  • 新規事業の立ち上げを効果的に行いたい
  • 新製品の開発をしたい。その製品のPRも含めて検討したい
  • ウェブサイトをリニューアルしたい
  • 広報誌をリニューアルして、効果的な利用方法をしたい
  • 魅力的な企業パンフレットを作りたい
  • マスコミ対応のサポートがほしい
  • 新製品の開発をしたい。その製品のPRも含めて検討したい
  • 会社として広報活動を活発にしたい
  • テレビなど、マスコミに取り上げられるようにしたい
  • 広報マンがいない
  • 年間PR計画を立案したい

■ご相談の流れ

1) お問い合わせ・ご連絡
メールなどでお問い合わせくださいませ。概要をおうかがいし、初回ヒアリングの日程を決定させていただきます。
・ メール: info@coceptglamour.com
・ 電話:075-222-1132
・ FAX:075-222-1136

2) 初回ヒアリング
一度御社へおうかがいし、ご依頼の内容についてご相談を承ります。その場でアドバイスをさせて頂くこともできますし、必要であれば以降の業務について企画提案、お見積書を作成させていただきます。
・ 所要時間:2時間程度
・ 費用:50,000円(税別)
※上記価格は京阪神エリアの価格です。その他の地域の場合は、別途ご相談ください。

考え方・やり方

あなたの会社や事業の認知を広めるためにはいくつかの方法があります。よく知られているのが、テレビCMや駅前の看板など「広告」。店舗でよく目にするPOPやチラシ、街角でのサンプル配布などの「販売促進」。そして、忘れてはいけない大切な方法が「広報」です。しかし、「広報」の具体的な手法はあまり知られておらず、活用もされていないのが現状です。この「広報」を戦略的に行っていくことで他の2つの方法とは異なる結果をもたらします。「広告」や「販促」のように『伝える』という一方的な手法とは違い、広報には『伝わる』という秘密があるのです。「広告」や「販促」に広報戦略を“+α”することで、さらに質の高いプロモーションに変化します。コンセプトグラマーは、「広報」戦略を活用した独自のメソッドと企画力で最適なプロモーションをご提案いたします。

広報と広告の違い

広報は、英語でPublic Relations(パブリックリレーションズ)と表記されます。日本では、その頭文字をとってPR(ピーアール)と称されることが多く。その発音が少し似ていることからアピールとよく混同されて使われたりもします。

また、パブリックリレーションズは、“社会との良好な関係作り”という意味があります。 企業に置き換えて言えば、そこを取り巻く人たちと良好な関係を作り、維持する活動が広報といえます。 つまり、上場している企業であれば、株主・投資家の方々のためにIRを通じて情報公開を行いますし、一般企業でも広報誌の発行、メディアに向けたプレスリリースなどが広報活動になります。

また、近年では採用活動において学生などとの良好な関係作りを行うために広報を強化している企業も目立つようになってきました。つまり、企業とそれに関わる人たちと良好な関係を作り、維持する活動が広報なのです。 広く報じること、伝えることは確かに広報としての重要なファクターのひとつではあります。

しかし「伝える」だけではいけません。相手に「伝わる」ことを意識し、工夫をしていくことが重要なのです。

ブランディングとは

まず、ブランドとは?ブランド品という言葉を代表格に、高級なモノというイメージがあると思います。ブランド米、ブランド牛などもその類ですね。しかし、安価で品質が高い衣料品を取り扱う(皆さんもよくご存じの)アパレルメーカーは高級なイメージはありませんが、立派なブランドが存在します。

つまり、ブランドとは、他社や商品を区別し明確なコンセプトを持っている名称や標章。また、それを広くターゲットに伝え、伝わった結果がブランドともいえます。そして、それが作りあげられていく過程がブランディングだと思います。

また、コンセプトに相応しいネーミング、デザイン、ロゴやパンフレットなどを取り揃え作りあげることもブランディングです。

ひと言でブランディングといっても認識も様々。どれが正しい、間違いという事ではなく、どれも正しいと思うのです。ただ、受け取り方が様々では認識の共有ができないので、私たちの考えをここに示します。

私たちの考えるブランディングは、≪自己の商品やサービスを分かりやすく伝える≫ため、≪強固なファンを作る≫ため、≪効率的な宣伝活動を継続させる≫ためと定義します。

その目的のための手段が「広報戦略」「販売促進」「広告企画」だと考えています。

まずコンセプトをつくり、可視化する。次に、伝えるツールをクリエイティブすることがスタートです。そして、それらを伝え続ける広報活動こそがそのブランドを作り上げていく“ブランディング”だと考えています。