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売り場から買い場へ

買い手市場といわれる昨今、消費者の視点で考える「売り場」は、まさに「買い場」へと変化している。

消費者がCMや広告により、商品を認知して「買い場」に足を運ぶわけだが、その商品を求めていざ「買い場」にいけば同じカテゴライズされた(競合)商品の多さに驚く。それでも、その商品探して購入してもらえればよいが、目移りして他商品を手に取られた時は・・・残念である。

「広告」では、その商品しか登場しない独り舞台だが、「買い場」は、オーディション会場のようなもの。広告は、興味を持たせて、「買い場」まで誘導したのは広告として役割を十分にはたしているが、その先のことも踏まえ、販売戦略を立てていかなくてはならない。

「買い場」に並ぶほとんどの商品は、、各メーカーの努力により、それほど大きな違いがなくなった。(極端に価格の違う高額商品や低価格商品を除けばとつけたしておこう)つまり、商品スペックとしては、ほぼ消費者のニーズに対応した優秀なモノばかり。メーカーは、その中で自社商品の優位性やを分かりやすくPRしなくてはならない。 「ネーミング」や「POP(キャッチコピー・商品紹介)」「パッケージ」は、販促を考えていくうえでは重要なファクターになるわけだ。

弊社が企画・制作した、プラスティック容器の「mip&mip(みっぷみっぷ)」、デビューから三か月たった。 「買い場」の反響は、どうだろうか、そろそろ中間報告をきいてみよう。

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