blog

京都市庁も衣替え?

091210

京都市庁が一瞬にして衣替えをした。実は、これはデジタル掛け軸と言われるアートなのです。デジタルアーティストの長谷川章氏によって生み出された新しい芸術で建造物をキャンパスに幾何学的な映像をプロジェクターで投影するというもの。いつもとは、全く違う衣装に変わりました。

これは、京都・花灯路推進協議会が、11日から嵯峨・嵐山地域で始まる「京都・嵐山花灯路」をPRするために企画したそうです。これは、かなりインパクトのあるPRです。前を通る人達の足を完全に止めますね。

他にも過去に太陽の塔などでも行った実績があるそうです。

「デジタル掛け軸」は花灯路の期間中の午後5時~午後8時半に京都市西京区の法輪寺で行われるそうです。可能な方は、是非、行ってみてください。