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一勝九敗

企業の経営者を対象に2009年に最も優れていたと思う経営者は誰かを尋ねた「社長が選ぶ今年の社長」調査の結果を発表があった。1位は、ご存知ユニクロの柳井社長。2位のトヨタ自動車の豊田社長と圧倒的な差で見事2年連続の受賞である。

本日のブログタイトルは、その柳井氏が2003年に発行した経営哲学の本のタイトルだ。この本は、成功の軌跡が赤裸々に記された1冊で親から引き継いだ「小郡商事」を現在のファーストリテイリングへと発展させた成功の軌跡が書かれている。

この本を読んで学んだことは、僕は、1勝はおろか9敗もしていないと痛感した。勝つために負けることも大切で失敗を恐れずガンガン挑戦していきたいと思う。別に失敗を恐れているわけではないが、大きな挑戦をしたわけでもない。

まもなく新しい年を迎えるが来年は大いに挑戦し、勝負していきたい。