導入事例

【事業企画】Q-TOS

僕のやりたかったプロジェクトの1つがリリースされました。
知育キットのECサイト[キュートス]http://www.q-tos.jp/です。

このプロジェクトの企画立案からコンセプト、ネーミング、ビジュアル、サイトの全て弊社でプロデュースさせてもらいました。

僕が長年にわたり考えていた事をカタチにした1つです。コンセプトは、以下です。ここにある3つのポイントは、実体験に基づいて日々思って感じてきたことを[キュートス]になぞって文章にしました。

知育玩具の販売を通じて思い出つくりの提案

大人たちが「知らない」、「わからない」と簡単に答えてしまうと子供は次第に質問しなくなります。せっかく懐いた素朴な疑問を一緒にひも解いてはいかがでしょうか?親が分からなくても、即答できなくてもいいのです。一緒になってその「なんで?」を「そうか!」にするのも楽しい思い出になります。

理科の実験や観察には、他の教科とは異なり子供の好奇心や探究心をより育みます。日常生活にも科学から生まれた発明がいっぱいです。学校では少なくなった実験や観察も[キュートス] の知育キットを使えばご家庭でも簡単にできます。そこから、また新しい好奇心や探究心が生まれていきます。

テレビやゲームが台頭している昨今。本来、元気に駆け回る公園のベンチでさえ液晶モニターに向かってゲームをする子供を見かけることがあります。大人の都合でそれらを与えているケースも現実にあるでしょう。普段、忙しくなかなか子供と接する時間がない働くお父さん、お母さん、親子での思い出をたくさん作りましょう。子供が体験を通じて記憶した親子のコミュニケーションは、次の世代にも受け継がれることでしょう。

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僕には、ちょうどこのサービスの対象になるような子供がいます。小学4年生と1年生の2人の娘。彼女らにも協力してもらい、モニターレポートにも登場しています。プライベートは、ちょっと恥ずかしいけど。(笑) 実体験と共に考え、作り上げて自信作でもあります。商品によっては、もっと改良が必要なモノもありますが、ダメな商品は、選考会にて外しています。

今の子供たちには、僕の子供の頃とは違った環境になっていると思います。ただ、時代や社会が変わっても親子のコミュニケーションは変えてはいけないと強く思います。そして、子供のもつ好奇心や夢は伸ばしてあげたい。

子供のキレやすい、不登校、ウツ、いじめ等の問題も、直接的ではないですが、この[キュートス]でも何か改善できる手助けになればと思います。

最後になりましたが、このプロジェクトの主催者でオーナーのグランコーヨー様には、大変感謝しております。これからがはじまりです。未来を託す子供たちを支援していきたいと思います。それには、お父さん、お母さんの支援はマストです。

みんなで一緒になってよい社会をつくっていきたいと思います。←壮大(笑)やけど、本音です。

曽和 拝