食堂で定食を注文すると、「ご飯の量は、大・中・小どうされますか?」って聞かれる時があります。正直、お茶碗のサイズがわからないから、一瞬考える。そして、たいていの場合「中でお願いします」って答ています。しかし、出てきたお茶碗がドンブリくらいデカい時がたまにある。これって普通のお茶碗でいうライス大盛りですよね?残さず頑張って食べるから肥る。(涙)

実は、松葉がにも同じくらい分かりにくい方法で販売されています。鮮魚の仲卸業界の慣習として、競り場で取引される表記がそのままで「大、中、小」などが使われています。しかも、その基準は販売店によって異なるからビックリします。

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(1)五輝星
(2)立ガニ「大」→ 特特大(約1kg)
(3)立ガニ「中」→ 特大(約900g)
(4)立ガニ「中小」→ 特(約800g)
(5)6番 → 大(約700g)
(6)7番 → 中(約600g)
(7)8番 → 中小(約500g)

中サイズとか、600g言われても…。一般的には分かりにくいだろうなぁ。業界の常識を変えるのは「よそ者、若者、バカ者」って言われます。よそ者、(もう若くないです)バカ者の発想で考えたのがAR(拡張現実)を使った【AR:MATSUBA】です。実際に目の前に松葉がにが出現したらサイズ感が簡単にイメージつくのではないでしょうか?ぜひ、お試しください。松葉がにの中サイズって、予想以上にデカいです。

 

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です

INFO

AR:MATSHUBA

ARは、現実の風景にCG(コンピューターグラフィックス)で生成した松葉がにを組み合わせる技術です。中村商店のサービスでは、スマートフォンのカメラを使って、現実世界に松葉がにのCGをリアルタイムに表示できます。特別なアプリのインストールは必要ありません。専用サイトにアクセス(またはQRコードをスキャン)するだけで、松葉がにのサイズや外観を実際のテーブルやお皿の上で確認できます。これにより、購入前にサイズに納得いただくことが容易になり、新たな購買体験を提供します。

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